2026年4月24日金曜日

スクール・ストッキングについて(続々)

どれくらいあったか分かりませんが、スクールストッキングもサポートが現れるようになっていったようです。
この画像はいただきものです。90年代のようです。
同じ頃からスクールストッキングが消えていったようです。学校指定はもとより女性がストッキング自体はかなくなったからでしょう。 
 

 
 
 
 
 


 

 

これは初期のサポートです。ブランドなどは不明です。だいぶ糸が太いようで、薄手のタイツのようです。上の画像のようにかかとも補強があります。それでも輪郭が出てストッキングっぽさがあります。悪くないと思います。
私が中高生の頃はこういうのが多かったかもしれません。もう少し薄手だったと思いますが、私自身はいたことがあります。あたたかいと思いました。
冬服には黒ストッキングが決まりでしたが、タイツ派とサポート派が拮抗していて、私の様なシアー派は少数でした。無頓着な人は購買などで売っている安価なウーリー・タイプだったようで、ことによったらそれが最右翼だったかもしれません。

これは最近のDCYサポートです。だいぶ薄くなってきましたが、足首のあたりはかえって濃くなっているのが目立っています。私の頃もこんな感じだったと思います。滑らかそうな質感は優しそうな「お姉様」的な印象を醸し出していると思います。

全てのサポートがこうだとは言いませんが、黒ストッキングは今でもこういう色ムラの欠点があると思います。

ストッキング離れは「ナマ足ブーム」だけが原因では無いような気がします。 

 

 

  

現在はこんな感じですね。タイツだとのっぺりした印象ですし、紺のセーラーには脚だけ重く感じます。

ただ、私の学校のセーラー服は、やや色が薄かったので特にそう感じたのかもしれません。今も同じですが生地が変わっているようです。 

たまに薄手の黒ストッキングも見かけますが、セーラーよりはタータンのスカートにブレザーの方がPOPなイメージではいているようで、ドレッシーなアイテムとはとらえていないかもしれません。

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