画像が間違っていたと連絡がありました。
改めて投稿します。
クレージュというブランドにはあまりなじみがありませんでした。たしか高校生の時友人からコロンをもらった記憶があります。何度も流行の波があったようです。私の記憶にあるのは10代の頃大学生が来ていたパステルカラーのテニス・ウエアです。ストッキングがブランド・イメージに合っていたかどうかは分かりませんが、気に入っていました。 もう製造を終わっていますが、今まで少ししか触れてこなかったのであらためてご紹介します。
最も気に入っていた色は左のmieru(蜂蜜)と右のcoconutです。差がはっきりしていますから説明の必要はないと思います。
ソックスでも印象は変わらないようですが、画像よりも透明感と光沢があります。
何度かマイナーチェンジがあったようです。この二つの画像を撮った時、mieruはつま先補強がありましたがcoconutの方はスルーでした。
つま先がきれいに見えます。国産では最もきれいではないかと思います。ただ色がサンダル向きではないですね。他の色があればまた撮ってもらおうかと思っています。
それから肌触りが良く、特にスルーの頃の物はすべすべした滑らかさを脚全体で感じられました。
どこでも見かける物ですから愛用している方も多いのではないかと思います。実際はいているかどうかはわかりませんが、このストッキングの特徴である「粉っぽさ」を感じる脚をよく見ます。
色はシアーベージュです。この方の肌の色にはよく合っていると思います。甲を見るとよく分かりますが、粉っぽさ・パウダー感があります。実際脚全体に言えることです。カバー効果が高く、タイツを主にはく人にはかえって抵抗がないのかと思います。
はいた感じもほどよい締め付けがあって、長時間はいていてもズレやたるみが少ないと思います。着圧ほどではありませんが、その分最初に足を入れる時はきちっと合わせる必要があります。
肌触りは、はいた瞬間と時間が経った時では感じが変わります。だんだんなじむ感じです。そういうところが支持されるのでしょう。
ソックスと合わせてみました。
色はいいと思いますが、やはり粉っぽさがありますね。
今回は紺のソックスとも合わせていただきましたが、肌の色がきれいに見えるのはやはり白ではないかと思いました。折り返しが よく分かりませんが、右の二つはFUKUZOの二つ折りです。
私はあまりスポーツ番組を見ませんが、たまたまTVで印象的なシーンを見ました。
大きな話題となっていますから解説する必要はないと思います。この二人が逆転するのではないかとビデオをセットしました。予想が当たったとは言いませんが、この女性の言動に金メダルを獲得したことと同じくらい感慨がありました。
我が子を慈しむ励ます母親のような姿でした。そういう包容力が安心感を与え実力を発揮する源になったのではないかと思いました。もちろん本人も「この子を」という気持ちが力を生んだのではないかと思います。
男性の方も他人に威圧的な態度を示すことが「強さ」だと思っている人とは違い、自らの足らなさ、弱さをさらけだしそれを原動力とすることも「強さ」です。女性の包容力を受け止めることができてはじめてなりたつものです。正直と謙虚は日本人の美徳です。
それは常日頃のものです。
競技のことは私のような何も知らない者が口を挟むのはおこがましいと思いますし、見ていた人はもう既に十分分かっていると思いますので何も言いませんが、競技の能力に対する信頼感があってのことなのは言うまでもないと思います。
何が自己や他者に力を与えるか、単に慰めではありません。日頃から醸成されたものがあるからでしょう。それが伝わってきました。
こういうところが日本女性、真のやまとなでしこだと思います。
やまとなでしこは、「優美で知的、かつ芯の強さを兼ね備えた女性」「内面的な品格と外見的な優美さを兼ね備えた女性」と説明されます。そういう意味での使い方は案外新しいようですが、小さなもの、はかないもの、弱いものを慈しむ気持ちは遠い昔から文学に現れています。政治やジェンダーなどでイデオロギー的に否定的に捉えられることもありますが、その美徳は、自分だけにとどまらず周囲にも及ぼし、日本社会発展の原動力となっていると思います。
ソックスに合わせる肌色ストッキングとしてASTIGU「強」の画像を使いましたが、特に意図があったわけではありませんでしたが、あらためて画像を頂戴しました。
ネーミングから受ける印象よりも光沢と透明感があると思います。私は ASTIGUの中でも優れたストッキングだと思っています。脚に自然にフィットするようなサイズ設計と肌触りが特徴です。色もよく研究されていると思います。
左はシェリー・ベージュ、右はスキニー・ベージュです。この方にはシェリー・ベージュが肌色に合っているようです。
普通白っぽい色を選びがちですが、色白の人の中には血色を求めて濃い色を選択する場合があるようです。私もその傾向があります。 最近の十代ははじめから白っぽくなるのを意図しているようで、自分の肌の色は意識していないように思えます。タイツの感覚なのでしょうか。自分の肌にプラスするよりはそっくりカバーしてしまうような。
ソックスに合わせるとコントラスト効果があるかと思ったのですが、あまり顕著ではなさそうです。それでも右の方が「はいている」感がありますね。どうもこの中間あたりが良さそうに思えます。
コメントに伸びやすいと感想がありましたが、このストッキングが丈夫だからそう感じるのではないかと思います。どんな物でもだんだん伸びてきますが、はき続ける期間が長いとそう意識しやすくなるのだと思います。色もそうです。だんだん色が抜けてきてきます。
雑然とした感じのお店でしたが、まだ未成年だった私にも熱心にストッキングが女性のファッションにいかに大事かを説いてくれました。忘れられないお店です。
新宿というと小田急百貨店のストッキング売り場はよく利用しました。高校生の頃からでしたが今は取り壊されました。次はどんな風景になるでしょう。
代官山というより中目黒ですが、ソルフェリーノというイタリアのストッキングのお店がありました。ずらりと並んだところは壮観でした。
代官山というとあのお店も店舗を構えていた時期があります。
名前忘れてしまいましたが、渋谷の並木橋交差点から登った先に短い間でしたが 珍しいブランドを扱っていたお店がありました。いただいたリーフレットの写真にはうっとりでした。まだどこかに眠っているかもしれません。見つかったらご披露します。
上野のアメ横ビルにイヴというインポート・ランジェリーのお店があって、Harmony Point がありました。製造中止になっていましたので何度か通いました。Amar もありました。どうももう一人熱心なかたがいらっしゃったようで多くは買えませんでした。
さてもう二箇所外せないお店がありますが 営業中なのでひかえておきます。
それから六本木にもう一軒Harmony Pointを置いてあるお店がありました。閉店の時セールをやったので安く何足も買いましたが店名忘れてしまいました。
こうして見ると静香さんがおっしゃるように全て日比谷線・東横線沿線ですね。もちろん上野を除き私の生活圏でもありますが。
ピンクティ・クラブのことを書いていたら、最近めっきり少なくなったストッキング専門店のことを思い出しました。順不同で書いてみます。
ひょっとしたら記憶違いがあるかもしれません。ご容赦願います。
中央通りに面したコマツにPierre Mantoux がありました。今ではたしか松屋に入っていると思います。はき心地も透明感も優れたパンティ・ストッキングは今でも買えますが、かつての路面店にはシームレスが置いてあり、引き出しの中に入っていました。セールになるのを教えてもらって大量に買い込んだのを覚えています。
これは MAGLIA LISCIA のSIENAという色です。その時に買ったものです。
その向かい側にマリアネリがありました。こちらはLe Bourget を扱っていました。どちらかというとランジェリーのイメージが強く、Aubadu はここで買ったことがあります。青山にもお店がありましたが2023年に閉店してしまいました。東京では伊勢丹だけでしょうか。
有名な栄信のお店です。
ランジェリー店ではル・プレサージュにGerbeがありました。泰明小学校の近くの小さなお店でしたがすてきな雰囲気でした。 コマツにもあったと思います。
右の画像はBas Soie です。文字通り「絹の靴下」です。
どこで買ったのか分かりませんが、たぶん海外通販だと思います。
Gerbe は今でもフル・ファッションがあります。
プランタン銀座にはピンク・ライオンがあったそうです。ここではLe Bourget もありましたが、filodoro を知りました。インポート・ランジェリーが好きな人には広尾のお店が記憶にあると思います。実際私も広尾のお店しか知りません。こちらも通販になってその後閉店しました。
インポート・ランジェリーは今でも一部の熱心なファンがいますが、21世紀は実店舗が次々に姿を消しました。下着にお金をかけるなら他に回そうという事なのでしょうが、国産品の質が向上したこともあるでしょう。
実店舗よりも通販の方がコストがかかりませんが、ランジェリーもストッキングも手触りを確かめつつ実際に見て買いたいものです。
買ったストッキングをバッグに入れて、日比谷辺りでのお茶も楽しみでした。
画像が間違っていたと連絡がありました。 改めて投稿します。