2026年9月26日土曜日

フクスケ ストレッチ・シームレス

この8月は前半猛暑で、中盤から涼しくなり、寒くさえ感じる日さえありました。

夏だけではありませんが、ノン・ストレッチのシームレスはありがたい存在です。 

ストレッチとあるのでしまったままにしていましたが、パッケージが楽しそうなのでなんとなく開けてみました。

フリー・サイズですが、サイズの適合性の範囲は広くないと思いますが、 意外にも伸びはあまりなく快適なフィット感でした。


赤みはあまり強くなく、今の感覚でも抵抗ありません。

肌がきれいに見えます。 

丈が長めなので慣れた人にはこれくらいのスカート丈でもぎりぎり大丈夫でしょう。 

 

 

 

 

 

 

つま先はこんな感じで上品です。縦のシームなので、右にちょっと見えているようにつま先がちょっと余ります。

補強部分でも指がはっきり見えています。透明度が高いのが分かると思います。 

 

 

 

 

 

 

さすがにサンダルだと、ストッキングをはいているのがはっきりします。



 

ノンランのような少しざらざらした手触りですが、プレーンです。モノ・フィラメントの透明感はすてきですね。

強度は劣りますが、最近新たにはいた物の中で最も快適なストッキングです。こういうのが現行品でにあったらありがたいのですが。

 

2026年9月20日日曜日

ストッキングの脱ぎ方

ストッキングのはき方は、パッケージの台紙などで見ることがありますが、脱ぎ方は見たことがありません。無造作に脱ぐと破れの原因になりますから注意が必要です。

一番は指輪や爪です。実は私もリングに引っかけたことがあります。

 

古書店でこんな雑誌を見かけました。1991年12月発行とあります。手に入れたのはだいぶ前ですが、シームレスのストックを見ていたら出てきました。

以前取り上げたことがあったかもしれません。 

最近は、ストッキングへの関心が薄れているようであまりこういうのは見ないように思います。

内容を見ると今でも定番のブランドが載っていたりします。

 


巻頭のエッセイです。

ストッキングの大人のイメージと、それを初めてはいた高校生の時の思い出が綴られています。

私自身は中学生から黒のストッキングを通学にはいていましたが、やはり初めての時は少しドキドキしましたし、何か嬉しい感じがしました。

同じような思い出を持っている方は少なくないでしょう。

 

 

 

 

こんな記事がありました。

 
左上にあるのは、片方のつま先でもう片方のつま先をはさんで引く抜くなどという、何かアクロバチックな脱ぎ方が紹介されていますが、実際にやる人はどれだけいるでしょう。それにパンティ・ストッキングでは無理でしょう。
中高生の頃、ふざけて友だちに引っ張ってもらっていた人がいましたが、 裏返しになったのを戻すのがかえって手間になったようです。
どう脱ぐかはともかく、最後まで丁寧に扱いたいですね。 

 

2026年9月7日月曜日

DAKS スーパーシアー ナチュラル・スキン

東京地方は急に涼しくなりました。私は年中はいていますが、この涼しさでストッキングに回帰した人もいるのではないでしょうか。

色はナチュラル・スキンです。名前の通り肌の色に合っています。

15Dくらいでしょうか、かなり薄手です。DCYですが自然に肌の色にのっています。

肌への感触は、どう表現して良いか分かりませんが、独特のものがあります。化学繊維をまとっている感触が強いと思います。

 

 

 

 

 

ボトムを変えてみました。

光量に差があるので比較にはならないかもしれませんが、

 

 

 

 

 

 

 


指を見ると透明度の高さが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

チア風に白ソックスに合わせました。

やはり自然ですね。 軽やかなのは、実際に軽いこともあるでしょう。日頃サポートをはいている人は、やや心許なさを感じるかもしれません。

どちらかというとドレッシーな装い向け、あまり動き回らない場面に向いているでしょう。 



 

2026年9月1日火曜日

ASTIGU 肌・強

この8月、東京地方は前半比較的涼しかったのですが、後半は暑さが戻ってきました。それでも西日本にくらべればましでした。

まだまだ暑さが続きます。ご自愛ください。 

日によって何をはこうか迷うことの多い1ヶ月でした。

先日、ASTIGUの「肌」と「強」はどう違いのかおたずねがありました。結論から言うとゾッキと交編の違いが大きいと思います。

 

これは「肌」のシアーベージュです。

スーパーでも手に入るので愛用している方は多いと思います。

健康的な肌に仕上がっていると思います。

 

 

 

 

 

 

こちらは「強」ベビーベージュです。

色が違いますが、 光沢の差がはっきりしていると思います。

ストッキングをはいているというイメージが比較的強いかと思います。

 

 

 

 

 


編み目の拡大画像です。説明は不要かと思いますが、左が「肌」右が「強」です。
 
透明度の比較です。はいた状態で、太ももにインクジェットで印字したものを入れて撮ってもらいました。これも左が「肌」右が「強」です。「肌」の方が透けて見えますが、透明感はどうでしょう。


チアをイメージしてみました。「肌」です。


 

 

 

 

 

 

 



 

2026年8月23日日曜日

アツギ コントロール・カラー

前回取り上げたコントロール・カラーの画像です。 


ラベンダーです。

前回foot部分を載せたのと同じストッキングです。

青が入っているせいか膨張して見えません。かえって細く見えているのではないでしょうか。不思議なものですね。 

 

 

 

 

  


 ピンクです。

かなり自然ですが、画像で見る限りはっきり色がついています。 


 

 

 

 

 

 

ピンクのfootです。

補強を見るとたしかにピンクです。こうして見ると自然な肌の色に見せるというよりは、はっきり色を付けて全体の印象を「コントロール」しているのが分かります。

コンセプトとしては面白いと思いますが、実用的にはどうでしょう。

ストッキング自体としてはさすがにアツギです。質の高さを実感します。

モデルさんは、股上が浅いと感じたそうです。

 

2026年8月18日火曜日

白っぽいストッキング

夏のストッキングのことを書きましたが、実はこの夏一番はいたのはクレージュだったかもしれません。色はミエルとかココナツとかをはいていました。もう廃番なのでストックの中からあまり手が伸びない白っぽい物もはいてみました。
 

スリーズという色です。お願いして撮っていただきました。 

画像を見ると思ったより自然です。 照明の効果でしょうか、この方の肌の色によく合っています。

そこではいていない白っぽいストッキングを何足かお願いしてみました。

 

 

 

 

 

ちょっと極端かもしれません。看護婦さんみたいです。(と言っても最近の看護婦さんはパンツですが)

白は膨張色と言われますが、この方の場合細さが強調されています。不思議なものですね。 

これは相当前のアツギ「フル・サポーティ」です。サポート・タイプの草分けですが、あまり締め付けはありません。

きれいだと思いますが、出番はどうでしょう。

 

 

趣向をかえて「ストッキング裸足」です。

つま先からけっこう厚手なのが分かりますが意外に暑くないそうです。

実はこれアツギ「コントロール・カラー」のラベンダーです。前に取り上げたとき「寒い」という感想がありました。夏向きだったのかもしれません。

綿ローンのワンピースにあうのではと思いました。

 

 

 

どれも清潔な感じがします。白ならではですね。 

2026年8月8日土曜日

夏のストッキング

すでに立春を過ぎましたから「夏の」 というのも変ですが、まだまだ暑い日は続きます。 

夏の定番LANVINです。
やはりゆったりと滑らかなはき心地は夏の必需品です。

色はメナールです。ロアンヌとともに肌色の、言わば「基準」です。

先日「ストッキングはいてるんですか」と言われました。私は真夏でも必ずはきますと答えておきました。はいている方が楽だと思うのですが、ひょっとしてサポートばかりはいているとそう思われるのかもしれません。

 

 

 

肌色系が多くなりますが、夕方以降はカラー・ストッキングも出番はありますね。

LANVINのソワレくらいに薄ければ暑苦しくないとは思いますが、黒よりは少しグレーに寄った方が軽やかだと思います。

濃い色はつま先やかかとの補強が目立ちますが、オープン・トゥにも捨てがたいと思います。

 

 

 

 

少しサポートがほしいときは、Aquascutumくらいなら暑苦しくはないと思います。15Dが夏のストッキングのボーダーかと思います。

ベビー・ベージュです。 健康的に見えます。


 

 

 

 

 

実はもっと快適な、というよりもっと好きな物があります。と言っても先刻御承知ですよね。 

フクスケ ストレッチ・シームレス

この8月は前半猛暑で、中盤から涼しくなり、寒くさえ感じる日さえありました。 夏だけではありませんが、ノン・ストレッチのシームレスはありがたい存在です。  ストレッチとあるのでしまったままにしていましたが、パッケージが楽しそうなのでなんとなく開けてみました。 フリー・サイズですが、...