ピンクティ・クラブのことを書いていたら、最近めっきり少なくなったストッキング専門店のことを思い出しました。順不同で書いてみます。
ひょっとしたら記憶違いがあるかもしれません。ご容赦願います。
中央通りに面したコマツにPierre Mantoux がありました。今ではたしか松屋に入っていると思います。はき心地も透明感も優れたパンティ・ストッキングは今でも買えますが、かつての路面店にはシームレスが置いてあり、引き出しの中に入っていました。セールになるのを教えてもらって大量に買い込んだのを覚えています。
これは MAGLIA LISCIA のSIENAという色です。その時に買ったものです。
その向かい側にマリアネリがありました。こちらはLe Bourget を扱っていました。どちらかというとランジェリーのイメージが強く、Aubadu はここで買ったことがあります。青山にもお店がありましたが2023年に閉店してしまいました。東京では伊勢丹だけでしょうか。
有名な栄信のお店です。
ランジェリー店ではル・プレサージュにGerbeがありました。泰明小学校の近くの小さなお店でしたがすてきな雰囲気でした。 コマツにもあったと思います。
右の画像はBas Soie です。文字通り「絹の靴下」です。
どこで買ったのか分かりませんが、たぶん海外通販だと思います。
Gerbe は今でもフル・ファッションがあります。
プランタン銀座にはピンク・ライオンがあったそうです。ここではLe Bourget もありましたが、filodoro を知りました。インポート・ランジェリーが好きな人には広尾のお店が記憶にあると思います。実際私も広尾のお店しか知りません。こちらも通販になってその後閉店しました。
インポート・ランジェリーは今でも一部の熱心なファンがいますが、21世紀は実店舗が次々に姿を消しました。下着にお金をかけるなら他に回そうという事なのでしょうが、国産品の質が向上したこともあるでしょう。
実店舗よりも通販の方がコストがかかりませんが、ランジェリーもストッキングも手触りを確かめつつ実際に見て買いたいものです。
買ったストッキングをバッグに入れて、日比谷辺りでのお茶も楽しみでした。


















