これがAristoc 'Harmony Point' のヒールです。
ハーモニー・ポイントというのはこのような上が尖った形のヒールのことで、ポインテッド・ヒールとも言うそうです。アリストックが始めた形のようで、他のメーカーもこれを採用しています。
スキャパレッリにくらべるとヒールが低めです。日本人にはこれくらいがいいと思います。
もっと低いものもありました。
靴を脱ぐとこんな感じです。
これがAristoc 'Harmony Point' のヒールです。
ハーモニー・ポイントというのはこのような上が尖った形のヒールのことで、ポインテッド・ヒールとも言うそうです。アリストックが始めた形のようで、他のメーカーもこれを採用しています。
スキャパレッリにくらべるとヒールが低めです。日本人にはこれくらいがいいと思います。
もっと低いものもありました。
コメントでシームのことについてご質問をいただきました。
フル・ファッションのシームは、平折りしたニットを縫い合わせた時に出来ます。つま先から上端までです。シームレスは筒状に編んだものをつま先を閉じるときにできます。
パンティ・ストッキングのシームは、シームレスと同じ、つま先を縫い合わせるときのものと左右のパーツを合体させる時にできるセンター・シームがあります。
ヒール(アキレス腱あたりの濃くなっている部分)が高くなっています。
フル・ファッションのシームはこのヒール の上端あたりで表側に出しています。かかとからつま先は内側をシームが通っています。
シームが細く、肌への当たりもさほど気になりません。
これはナイガイの製品です。だいぶ昔の物ですが、私が持っている物は今でもはけます。
ヒールの上が平らになっています。
シームはやはりヒールのところで表に出ています。シームは若干太めです。
足の裏への当たりはあまり気にならなかったと思います。へこんだ所(湧泉あたり)を通るからです。
画像ではよく分からないかもしれませんが、ヒールが作ってなく、シームはつま先まで外側です。こういう物は他に見たことがありません。
これもシームが太めです。昔の物は太かったのかもしれません。
製品によって異なりますが、シームはいつでも悩みの種です。
センター・シームがおなかに当たるというのもよく聞きます。センター・シームが無い製品(センター・シームレス)もありますが、本体部分がどうか分かりませんので試したことはありません。
申し訳ありませんが対策は思いつきません。(どなたかフォロー願います)
製品によっては気にならないものもあります。概してサポートが強めの物よりは、薄手の物の方が、つま先も含めて、柔らかなようです。
ちなみにフル・ファッションのシームは薄くあとが残ることがあります。
もう一年以上フル・ファッションをはいていません。
個人的にはコロナで外出が減ったのがきっかけだと思います。
それを機に需要が減ってきているのではないかとも思います。今ではCervinだけがたよりです。でも円安もあってワンペア一万円位になっていますからちょっと手が出せないですよね。
新しい画像のために、モデルさんに合うサイズを探してみました。幸い何種類かありました。とりあえず濃いめの肌色をはいて撮ってもらいました。ブランドは分かりませんが、この色合いからしてだいぶ古い感じがします。
このスカート丈は初めてです。
光沢と艶がすてきです。
シームが太めで、足裏にシームを感じるそうなので国産のVTGかもしれません。
かなりオレンジがかっています。実際はもっと自然です。
スカートと靴を替えて撮ってもらいました。
靴のピンクがどうかと思いますが、爽やかで健康的です。
スカート丈はこれくらいが現実的です。上の二枚くらいの長さだと座るとウエルトが露出してしまいます。
きれいにはいていると思います。慣れないとノン・ストレッチは落ち着かないと感じられるようですが、これだけきっちりとはいていれば快適だと思います。
他の色も撮ってもらおうと思います。
梅雨明けの知らせが聞かれるようになりました。関東地方はまだですが、今日は久しぶりに晴れ間がのぞきました。これから暑くなると思うと憂鬱になりますが、今年は梅雨らしい梅雨でしたので少しここ数年とは違う気持ちです。
というのは、どうも気象病の気があったからです。前からありましたが、今年は五月の高温が響いているせいか、今年は特に聞くようになった気がします。
休むほどではありませんがどうも何かスッキリしないことがあります。体だけでなくメンタルな面にも、今年はいつもより影響があるように思いますし、そういう人が多いようです。
中でもシームレスやフル・ファッションは、はく前から「心殊(こころこと)」な気分になります。 五月晴れ(旧暦ではまだ五月です)の日には薄いナイロンのシームレスで出かけるのは気持ちが良いものです。
ストッキングにはそうしたメンタルな効果があると思います。
だんだんカラー・ストッキングをはく機会が少なくなりますが、たまに黒のストッキングをはいてみると、何か高揚感があります。
昔のシームレスを並べてみました。
楽しげですね。パッケージを開ける時のウキウキした気分が伝わってきます。
これはアツギのASTIGU強、ベビー・ベージュです。
趣向を変えてカジュアルな装いです。
こういう場合に白っぽいストッキングは不似合いかと思いましたが、案外自然に見えます。
私自身、健康的に見えるように濃いめ、赤みのある物を選びがちで脚だけが浮いてしまうことがあります。全身の鏡でチェックしていますが、買うときなどはついつい濃いめを選んでしまいます。
ボトムも靴も白なので、コントラストが弱められることもあるでしょう。
DAKSのシフォン・ベージュです。
僅かな色の差ですがニュアンスの差は意外に大きいと思います。
あらためてボトムとの色の差による効果は大きいと思います。
それからこちらは比較的光沢がありますが、こういうミニスカートにデッキシューズのような組み合わせにも悪くないかもしれません。
ちなみに上の二枚はいただき物です。どういうシチュエーションなのかは不明です。
こちらは以前にも使った組み合わせです。一番上と同じASTIGU強、ベビー・ベージュです。
色のコントラストだけでなく素材の質感も異なって見えるのが面白いと思います。
あるメーカーのサイトを見ていたら、同じデザインのパッケージで20デニールと22デニールの二つがある製品がありました。2デニールの違いがどう出るのだろうかと引かれて買ってみました。色はどちらもヌーディー・ベージュです。
かなり印象が違います。22Dの方はDCYです。ゾッキに見えますが交編のようでもあり拡大でもしないと分かりません。マットというかのっぺりしてタイツのようです。正直言ってどういう時にはくのかと思います。
20Dの方はSCYですが交編かゾッキかよく分かりません。比べると明らかに透明度が高く、 2Dの違いがこんなにあるのかと意外に思いました。デニールよりも編み方にあるのでしょうか、編み目が粗いように思います。
ただ、この製品はどちらも全体にゆるく、光沢がありません。評価する気にならないので製品名は書きません。これまでと異なったコンセプトを出して「観測気球」をあげたのでしょうか。
上と近い色をえらんだつもりですがだいぶ赤っぽい色です。
15Dです。私はこれくらいの物を常用しています。
サスペンダー・ベルトとはイギリスなどヨーロッパの言い方です。
ガーターとはリング状の靴下止めですから、サスペンダー(吊り紐)とベルトとの組み合わせの方が理屈に合っていると思います。ガーター・ベルトの方が通用しているので併記しています。特にこだわっているわけではありません。
この画像はWEBにも使っているものです。手前がラ・ペルラ、奥がシバリスです。シンプルですが最高レベルです。と言っても、重要なのはベルトの部分が腰周りの曲線がウエストにフィットしてずり下がらないことと適度な伸縮です。この条件にあう他のブランドもあります。
どちらも現役です。
ガーターボストンのリボンです。
分かりやすいように少し真ん中に近い方に針を刺していますが、だいたいリボンの両端を軽く留めるだけのようです。
他のやり方もあります。
最終的にこうなります。
手洗いでも、頻繁に使用していると取れてきます。
補修は簡単ですが、取り替えてしまった方がいい場合もあります。
ショーツの下に付けるのが正しいという記事を見ることがありますが、自分で試してみていいやり方でいいと思います。
これがAristoc 'Harmony Point' のヒールです。 ハーモニー・ポイントというのはこのような上が尖った形のヒールのことで、ポインテッド・ヒールとも言うそうです。アリストックが始めた形のようで、他のメーカーもこれを採用しています。 スキャパレッ...