2026年2月6日金曜日

インポート・ストッキングのお店 新宿・代官山・上野

新宿の西口地下街「小田急エース」の一角にあったフランセでは色々なブランドを知りました。シャンタル・トーマスを知ったのもこのお店です。Harmony Point もありました。店長さんからはいろいろ教えてもらいました。他もそうですが良い物とそうでない物をはっきり示されていました。

雑然とした感じのお店でしたが、まだ未成年だった私にも熱心にストッキングが女性のファッションにいかに大事かを説いてくれました。忘れられないお店です。

 

 

 

 

新宿というと小田急百貨店のストッキング売り場はよく利用しました。高校生の頃からでしたが今は取り壊されました。次はどんな風景になるでしょう。

 

代官山というより中目黒ですが、ソルフェリーノというイタリアのストッキングのお店がありました。ずらりと並んだところは壮観でした。

代官山というとあのお店も店舗を構えていた時期があります。

名前忘れてしまいましたが、渋谷の並木橋交差点から登った先に短い間でしたが 珍しいブランドを扱っていたお店がありました。いただいたリーフレットの写真にはうっとりでした。まだどこかに眠っているかもしれません。見つかったらご披露します。

上野のアメ横ビルにイヴというインポート・ランジェリーのお店があって、Harmony Point がありました。製造中止になっていましたので何度か通いました。Amar もありました。どうももう一人熱心なかたがいらっしゃったようで多くは買えませんでした。

さてもう二箇所外せないお店がありますが 営業中なのでひかえておきます。

それから六本木にもう一軒Harmony Pointを置いてあるお店がありました。閉店の時セールをやったので安く何足も買いましたが店名忘れてしまいました。

こうして見ると静香さんがおっしゃるように全て日比谷線・東横線沿線ですね。もちろん上野を除き私の生活圏でもありますが。 

2026年2月3日火曜日

インポート・ストッキングのお店 銀座

ピンクティ・クラブのことを書いていたら、最近めっきり少なくなったストッキング専門店のことを思い出しました。順不同で書いてみます。

ひょっとしたら記憶違いがあるかもしれません。ご容赦願います。 

中央通りに面したコマツにPierre Mantoux がありました。今ではたしか松屋に入っていると思います。

はき心地も透明感も優れたパンティ・ストッキングは今でも買えますが、かつての路面店にはシームレスが置いてあり、引き出しの中に入っていました。セールになるのを教えてもらって大量に買い込んだのを覚えています。

これは MAGLIA LISCIA のSIENAという色です。その時に買ったものです。

その向かい側にマリアネリがありました。こちらはLe Bourget を扱っていました。どちらかというとランジェリーのイメージが強く、Aubadu はここで買ったことがあります。

青山にもお店がありましたが2023年に閉店してしまいました。東京では伊勢丹だけでしょうか。

有名な栄信のお店です。

 

 


ランジェリー店ではル・プレサージュにGerbeがありました。泰明小学校の近くの小さなお店でしたがすてきな雰囲気でした。 コマツにもあったと思います。

右の画像はBas Soie です。文字通り「絹の靴下」です。

どこで買ったのか分かりませんが、たぶん海外通販だと思います。

Gerbe は今でもフル・ファッションがあります。

 

 

 

プランタン銀座にはピンク・ライオンがあったそうです。ここではLe Bourget もありましたが、filodoro を知りました。インポート・ランジェリーが好きな人には広尾のお店が記憶にあると思います。実際私も広尾のお店しか知りません。こちらも通販になってその後閉店しました。

インポート・ランジェリーは今でも一部の熱心なファンがいますが、21世紀は実店舗が次々に姿を消しました。下着にお金をかけるなら他に回そうという事なのでしょうが、国産品の質が向上したこともあるでしょう。

実店舗よりも通販の方がコストがかかりませんが、ランジェリーもストッキングも手触りを確かめつつ実際に見て買いたいものです。

買ったストッキングをバッグに入れて、日比谷辺りでのお茶も楽しみでした。

2026年1月25日日曜日

ピンクティ・クラブのこと

昨年末、ピンクティ・クラブがインポートの取り扱いを停止すると聞きました。円安ユーロ高によるものだそうです。

1988年からの営業開始から良質のインポート・ストッキングを紹介してくれました。私も銀座のお店にはよくお邪魔しました。再開発で実店舗が閉鎖されて以降は利用することがなくなりましたが、多くの貴重な情報をもたらしてくださったことに感謝します。

言及したこともありましたが、お店に迷惑がかかるかもしれないので実名は伏せてきましたが、ネット通販も閉じられたようですので、これまでの 感謝も込めて少し思い出を書いておくことにします。

 

初めて訪れたのはいつだったか忘れてしまいました。狭いお店の中は所狭しとストッキングが陳列されていて宝探しのような気持ちになったものです。

今でも夢に見ることがあります。狭い入り口をわくわくしながら入ったのは楽しい思い出です。

 

 

ここでよく買ったのは、Le Bourget Voilance、 イビチ15、DOREDORE DDだったと思います。Harmony Point も買った記憶があります。

横浜のダイヤモンド地下街のお店でも買ったことがありました。

画像はDDです。

パッケージにこのお店のプライスが貼ってあるのを今でも持っています。製造が終わってしまったので貴重なストックになりました。

DDは丈が二種類あって日本に入っていたのは短い方が多かったと思います。ヨーロッパでかなり大量に買い込んだのでこの画像の物はどこで買った物か分からなくなってしまいました。

  銀座にはインポート・ストッキングのお店が何軒かありました。その中でも本当に価値のある物を紹介してくださった啓蒙的な存在だったと思います。


 最近はインポートというよりもストッキング自体関心が薄くなっていると思います。そんな中での販売中止は一つの時代の終わりのような気がして寂しく思います。

閉店とはうかがっていませんので今後どのようになるのか気になります。僭越ながら、多くの人たちの美意識に与えた功績は大きいと思います。

これが私の持っているDDです。サイズ違いだったので辛うじて残っていました。

ピンクティ・クラブのプライスが付いています。


 

2026年1月21日水曜日

靴とストッキング

靴のご指摘がありましたので

どちらもきれいですが、甲が見える方が黒ストッキングの美しさが際立つかなと思います。

上手にはいていると思います。 

2026年1月11日日曜日

「ティーン」のストッキング

ある方と話していて「ティーン」という言葉が気になりました。十代、ティーンエイジャーのことですが、あまり使わなくなったのではないでしょうか。

ティーンエイジャーのうち「ロー・ ティーン」が小学校高学年、「ミドル・ ティーン」が中学生、「ハイ・ ティーン」が高校生から、それぞれ一歳シフトした年齢にほぼ当たります。

女子の場合ミドル・ ティーンがストッキングをはき始める頃、ハイ・ ティーンがお化粧を始める頃とかつては年代による特徴がありましたが、昨今では小学生でも髪を染めお化粧をする人が出てき始めましたからそういう区分は意味が薄れたかもしれません。それに和製英語なのでちょっと英語に詳しい人は口を出さずにはいられないようでもありますし。

現役の女子生徒さんから制服に合わせるストッキングに関してたずねられることがたまにあります。たしかに「ナマ足」が美しい年代ではありますが、制服をいかにきれいに見せるかということと健康とを考えストッキングに関心が向くのは喜ばしいことだと思います。 

私が「ハイ・ティーン」の頃はこんな感じでした。今は見かけなくなりましたが、脚の形によってはタイツよりも薄手のストッキングの方がシルエットがきれいに見えます。実際タイツ画像も撮ってもらったのですが、ご本人もやはりこちらの方が脚線が整ってみえるとの感想でした。

このストッキングは国産VTGのシームレスです。私の物です。

シームレスをはきなれていないのでちょっと手間でしたが、結果はこのようにきれいです。

 

これはパンティ・ストッキングです。製造中止となったCDのサポートです。色ムラが出にくいものとして選びましたが、やや足首が濃いめになっています。

LANVINも試してみました。ムラは目立ちませんでしたが、女性生徒っぽくないようです。

 

 

 

前回の白ソックス+肌色ストッキングです。ストッキングは同じくクレージュの「ミエル」です。

もう少しオレンジがかっているほうが血色が良く見えそうです。他のストッキングも試してみたいと思います。 

三枚とも同じ人です。

いかがでしょうか。どれもきれいだと思います。白ソックスの清潔感も黒ストッキングの上品さ、いずれも捨てがたいと思います。

この年代を過ぎても参考になるかと思います。 

 

2026年1月1日木曜日

白ソックスと肌色ストッキング

私自身は中高時代冬服に黒ストッキングだったので、ソックスの下にストッキング合わせたのは私服の時くらいでした。今は基本的にかさねばきをしないので、ソックスとストッキングのバランスはあまり気にしていませんでした。

あくまでも学校の制服に合わせる場合に限りますので、素肌感をスポイルしない観点で。 

肌色ストッキング全般に言えることですが、ボトムとのバランスで白っぽく見えないのがポイントかと思います。地肌の色とかもあるので色に関しては一概には言えませんが、理想的にはナイロンのプレーンですが、現実的には15Dくらいの交編がいいのではないかと思います。多少光沢のあった方が自然で、ゾッキの方が目立つと思います。

ただ現在は安価で目立たない、通学に適したストッキングを手に入れるのは難しくなっているかもしれません。サポートだとどうしてもテカリが出やすいですし、SCYだと動き回る中高生には向かないかもしれません。 ウーリー・タイプの方がいいかもしれません。

左はクレージュの15Dサポート色はミエル、右はASTIGU「強」のベビー・ベージュです。クレージュはナイガイの製品でだいぶ前に製造中止ですのであまり記憶にはありませんが、肌触りのいい、軽やかで快適なストッキングでした。

画像だとよく分からないかも知れませんが、 クレージュの方が「はいてる」感は少ないと思います。ただその分カバー効果は低いようです。 

こちらのストッキングもクレージュです。

少ししか肌が見えていませんが、素肌に近い印象です。ストッキングをはいてることが分からないと思います。

ちなみにこのソックスは人気のPOLO RALPH LAUREN(当時はラルフと言ってました)です。私も夏服にはスカートを短くしてはいていました。今の生徒さんも同じような格好をしています。街で見かけると嬉しくなります。変わらないってのはいいですね。

ロングセラーです。日本人の脚に合ったサイズ設定で熱すぎず薄すぎずちょうど良い厚さで、快適です。

 

これは智さんおすすめのFUKUZOのアメカジ・ソックスです。長身の方には少し短いかもしれませんが、これくらいの丈が脚のラインを分断しないのでいいですね。

少し厚めです。

ストッキングは「強」です。ちょっとのっぺりしていますがきれいな色に見えています。

透明度を求めなければ、「強」はASTIGUの中で優れていると思います。 

2025年12月26日金曜日

ATSUGI コントロール・カラー イエロー系

こちらはイエローです。「色ムラ補正 肌色を均一にして、肌馴染みを良くしたい方にオススメ。」とありますがはいたこともないのでどう評価してよいのやら。画像を見てもよく分かりません。

イエローということでスカートもクリーム・イエローを合わせて見たそうですが、かなり白っぽく見えます。

かと言ってアイボリーにも見えません。
 

 

 

 

 

 

脚だけみるとかなりきれいに見えます。のっぺりした感じではないのでやはりストッキングです。

靴は暖色系が入らない方がいいようです。

 

 

 

 

つま先は差がくっきりです。

甲はきれいに見えます。

はき心地はいいと思います。スカートのホックに引っかけても穴があきませんでした。こういう基本的なところはさすがアツギだと思います。

インポート・ストッキングのお店 新宿・代官山・上野

新宿の西口地下街「小田急エース」の一角にあったフランセでは色々なブランドを知りました。シャンタル・トーマスを知ったのもこのお店です。Harmony Point もありました。店長さんからはいろいろ教えてもらいました。他もそうですが良い物とそうでない物をはっきり示されていました。 ...