東京地方は急に暑くなったと思ったら15℃降下し、また急上昇しの繰り返しでした。そして30℃に。これからどこまで上がるでしょう。しかも日較差が大きく体調管理が難しくなっています。
ストッキングも涼しさが選択要件になってきます。シームレス・ストッキングはその点で優れています。(逆にこれまでは寒さを感じていました)
プレーン・シームレス、ノンラン・シームレス、サポート・タイプの順であたたかいと思います。と言ってもプレーンとノンランの差はそれほどではありません。
今回新たにこのストッキングをはいてもらいました。
カネボウのノンラン・シームレスです。この頃の物は上部にサイズの色分けがあります。オレンジは24cmです。
幸いモデルさんのサイズがありました。
マットな印象を受けますが、かなり透明です。
プレーンに比べて色は濃く 出るようです。
見えませんが、丈はかなり長く実用的なサイズ設定だったか疑問だそうです。輸出用と同じサイズ設定だったのでしょうか。
短いとウエルトが見えてしまいます。パッケージの画像のようなスカート丈だとちょっと危ないと思います。
指がはっきり出ています。
透明度の高さが分かると思います。
ソックスと合わせると自然な肌色だと思います。
昭和40年代のストッキングだと思います。この頃はこういうかさねばきをやっていたのでしょうか。今はむしろ重ねるのが当たり前になっているようです。


















