2026年6月17日水曜日

サスペンダー(ガーター)・ベルト

サスペンダー・ベルトとはイギリスなどヨーロッパの言い方です。

ガーターとはリング状の靴下止めですから、サスペンダー(吊り紐)とベルトとの組み合わせの方が理屈に合っていると思います。ガーター・ベルトの方が通用しているので併記しています。特にこだわっているわけではありません。

この画像はWEBにも使っているものです。

手前がラ・ペルラ、奥がシバリスです。シンプルですが最高レベルです。と言っても、重要なのはベルトの部分が腰周りの曲線がウエストにフィットしてずり下がらないことと適度な伸縮です。この条件にあう他のブランドもあります。

どちらも現役です。

 

 

 

 

 ガーターボストンのリボンです。

分かりやすいように少し真ん中に近い方に針を刺していますが、だいたいリボンの両端を軽く留めるだけのようです。

他のやり方もあります。

 

最終的にこうなります。

手洗いでも、頻繁に使用していると取れてきます。

補修は簡単ですが、取り替えてしまった方がいい場合もあります。

 ショーツの下に付けるのが正しいという記事を見ることがありますが、自分で試してみていいやり方でいいと思います。
 

1 件のコメント:

  1. 私は凸とリボンの下を縫ってしまいますがこの方が楽ですね。耐久性は落ちるでしょうけど。

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サスペンダー・ベルトとはイギリスなどヨーロッパの言い方です。 ガーターとはリング状の靴下止めですから、サスペンダー(吊り紐)とベルトとの組み合わせの方が理屈に合っていると思います。ガーター・ベルトの方が通用しているので併記しています。特にこだわっているわけではありません。 この画...