ストッキングのはき方は、パッケージの台紙などで見ることがありますが、脱ぎ方は見たことがありません。無造作に脱ぐと破れの原因になりますから注意が必要です。
一番は指輪や爪です。実は私もリングに引っかけたことがあります。
古書店でこんな雑誌を見かけました。1991年12月発行とあります。手に入れたのはだいぶ前ですが、シームレスのストックを見ていたら出てきました。
以前取り上げたことがあったかもしれません。
最近は、ストッキングへの関心が薄れているようであまりこういうのは見ないように思います。
内容を見ると今でも定番のブランドが載っていたりします。
巻頭のエッセイです。
ストッキングの大人のイメージと、それを初めてはいた高校生の時の思い出が綴られています。
私自身は中学生から黒のストッキングを通学にはいていましたが、やはり初めての時は少しドキドキしましたし、何か嬉しい感じがしました。
同じような思い出を持っている方は少なくないでしょう。
こんな記事がありました。
左上にあるのは、片方のつま先でもう片方のつま先をはさんで引く抜くなどという、何かアクロバチックな脱ぎ方が紹介されていますが、実際にやる人はどれだけいるでしょう。それにパンティ・ストッキングでは無理でしょう。
中高生の頃、ふざけて友だちに引っ張ってもらっていた人がいましたが、 裏返しになったのを戻すのがかえって手間になったようです。
どう脱ぐかはともかく、最後まで丁寧に扱いたいですね。


雨強いですね。早く青空を見たいです。
返信削除想像すると面白いですね。ストッキングから石油を取り出そうとした生徒さんとかもいましたね。大騒ぎして楽しそうな様子が目に浮かびます。