心地よい季節になりました。
私にとって10月はストッキングの季節の始まりです。中高生の頃10月1日は衣替えの日で、の都民の日で共同募金で街頭に立つ日でもありました。当時は一斉に夏服から冬服に替わり、靴下も黒ストッキングになりました。
今では年中ですが、感覚として10月は今でもストッキングの季節の始まりです。
ふと艶系を出してみました。
初めて買ったインポートは Le Bourget の Voilance でした。その後艶系は色々はきました。
画像は CdR の Sevilla です。今でも時々はく艶系の一つです。
独特の手触りで最初は抵抗がありましたが、意外と自然なはき心地で長時間の着用にもたるみが出にくく、快適に過ごせます。
透明度は高いわりに光沢が強いのでカバー効果があります。反面、脚の存在感が強調されるので好みが分かれるでしょう。
もう一つの特徴はつま先がきれいに見えることです。
画像ではマットに見えますが、ペディキュアの爪から足の指が薄い光沢に包まれ素足とは異なる美しさがあります。
つま先スルーはたくさんありますが、これほどきれいに見えるストッキングは他には無いと思います。
これはイタリアの Trasparenze です。
どうやって手に入れたのか覚えていませんが、国内のどこかの業者が輸入したものだと思います。
最近見かけなくなりましたが、円安の影響でしょうか。
Trasparenze の編み目です。
艶系はこのようにブライト糸が編み込まれています。




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